タイ古式マッサージ & YOGA アジアンヒーリング Shanti
暮らし方を考えるコラム「宮古島ちきゅう暮らし」連載

職業柄ですかね。自然体であること、自分と向き合うことを思う日々の中で、本当に必要な物や事に気付いていきたい、大切にしていきたい、と思うようになりました。シンプルであることが、何より自分にとって気持ちいい暮らしのエッセンスなんじゃないかと。

物、人、事、・・・沢山手に入れて沢山捨てるスタイルはもうやめて、永く素敵におつき合いしていきたい・・・そんな気持ちから、リユースの紹介、そしてそれによるメッセージの発信を思いつきました。きっと、楽しい上に気持ちいいと思ったから!

 
カフェ&ダイナー SUNNY SIDE
宮古島の祭やロックフェスで、プラカップの再利用を推進

子供の頃、母が購読していた「暮らしの手帳」を読んでいた影響か、無駄のない暮らし方や、自分の目で物を選び長く大切に使うという生活のコツが、自然と身についていたような気がします。

だから、あえて「エコ」という気持ちがないんです。普通なんです。
月2回(1日・16日)キャンドルナイトをやっています。 普段沢山使っている電気を使わない日を作るため、そしてお客様にメッセージを伝えたくて始めました。

 
草木染め工房ちきゅう
Hula Halau O Puaena Ka Wai kahelani Malie宮古支部主催。
主婦で現在10ヶ月の愛娘の母

私達は自分の選択でどう生きるか決めることが出来ると思います。お母さんになって自分が行う日々の営みの中で「これは地球(多くの命)にとってどうなんだろう?」と、問いかけることがより多くなりました。そうして「こちらのほうが多くに良い!」「こちらのほうが愛があるわ!」と思える選択が出来るようになってきました。

今こうした問いかけを一人一人がしていくことで未来は明るくなって行くような気がしています。小さなことを大切に!愛は地球を救う!をモットーに出来ることをやって生きたいと思います。

 
有限会社 アイランドメディアサービス代表
宮古の海で育ち、あらゆるマリンスポーツに精通

最近、なんてこの世界には自分にとって必要のない物や情報が氾濫しているんだろうと感じる。
波間に浮かんでいると漂ってくるゴミの多さに驚かされ、あまりにも美しい宮古の海とのコントラストに衝撃を受ける。

消費社会の恩恵を受け“のほほんっ”と生活している僕が、環境問題とかエコとか言うのもおこがましいが、いまより少しでもシンプルに潔く生きていけたら、と思う。
自分自身が、いつかこの地球を漂うゴミになってしまわないように。




 

リユースカップイラスト担当
手描きTシャツ休憩所 “ウマヅラ”

自然保護活動を仕事にしたい。漠然とそんな事を考えていました。でもある時、自分の特技をいかして、自然のエネルギーや大切さを伝えていきたいと思い、手描きTシャツ屋を始めました。毎日Tシャツを描く中で、これはただの自己満足にすぎないんじゃないか?と自分に問いかけていました。

リユースカップのイラストを描かせて頂く事になり、こういう事が私が本当にやりたかった事だと気付きました。一人一人が実戦して使う事の重みがとても分かりやすく、希望に満ち溢れているこのリユースカップの企画に参加できる事に、とても感動しています。

一人でも多くの人が、手に取りたくなるイラストを描きたいと思います。



 
リユースカップデザイン
Small Hands ロゴ 担当

私たちアプロは毎日ものをつくっています。
ものをつくること、人間の素晴らしい営みの一つ。
そんなことを仕事に出来て誇らしく思っていると同時に、資源を加工していずれはゴミとなるものをつくっているともいえ、そんな一面に心を痛める日々です。 

本当に必要なものをこころを込めてつくり、長く使ってもらえるようにデザインに磨きをかけていきたいものです。今回Small Handsを、リユースカップのデザインを通して応援できることがとても嬉しいです。

長く愛されるデザインができるようにがんばります。お楽しみに。
 

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