12月16日(月曜) 西海岸
2日間に亘り、沖縄本島の有名ゲレンデを探索してきました。
今回はその2日目をレポートします。
report: longbeach
海中道路へ行った翌日、今度は波の立つゲレンデを求めて西海岸のウェイブポイントサーチを開始。
レンタカーのナビ(命名:パナ子/panasonic製)に導かれR58を北上した。 |
「みゆきビーチ」

まず辿りついたのが 「みゆきビーチ」。
ホテルみゆきビーチ正面右手から出艇ポイントに出る道がある。
写真はビーチ側から撮ったホテル。手前左手にある白い建物が監視棟。 |
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監視棟から撮ったビーチ正面。 この日は7〜8mの北西が吹いていた。
この東屋を挟んで左側が海水浴エリアで、出艇は右側からになるらしい。
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海水浴エリア側から見たビーチ全景。かなりこじんまりとしている。
出艇エリア右手に小山があり、ビーチ際はガスってる感じ。
正直第一印象は 「えっ、こんな狭いところでウインド?」 といった感じだった。 |
情報源にしたウインド誌によると、ここは浅いので満潮オンリーのポイントらしい。
なるほど、見ての通り岩場も多く道具がトラブっちゃうと危険かもしんない。
エキスパート向きのポイントかも?自分が見たときのコンディションでは波質もあまり良いとは思えなかった。 |
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「部 間(ぶま)」

次にサーチしたのが有名ポイント 「部間」。写真はビーチ正面。
見た最初の感想は 「こんな場所にゲレンデが・・・」 だった。
このポイントは道路工事会社の砕石場の向こう側にある。
ユンボとかトラックとかが出入りしてて、入口には【関係者以外立入り禁止】の看板が・・・。
「怖いニィニィ に怒られたらどうしよう?」 と思いながら思い切って入ってみる。
海を見下ろすとそこには小さめだが、なかなか良い感じで波がブレイクしていた・・・。 |
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写真は 「ビーチ右側」。このビーチ背後の草むらのすぐ後ろではダンプが行ったり来たりしてるのよ。
海の向こう側もなんか埋め立てらしき工事してる・・・。(-_-;)
「んーこれは環境的には厳しいウェイブポイントだなぁ」 と正直思いました。
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ウインド誌の資料を見ると、写真の 「ビーチ左手の崖の沖」 がウェイブポイントであるらしい。
リーフまでの距離は長間海岸より近く、ここも満潮で乗る。
しかし駐車はどこにしたらいいんだぁ? |
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「津 波(つは)」
いよいよ、やって来ました、「津波」。 むむっ、いかにも大きい波が来そうな名前ですな。
写真は沖側から見た津波全景。 |
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ようやく到着しました。ここは大宜味村、那覇からR58を通ってきて約2時間半かかった。
看板向こうがビーチへの入り口です。
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道路を挟んで向かい側には、ちゃんとした駐車場とこんなローカルな雰囲気の食堂があります。
ちょうど昼食時でお客の車がいっぱい停まってました。 |

「ビーチ左側」 けっこう広いビーチです。道具のセッテイングもしやすそう。 |

「ビーチ右側」 こちらがウェイブポイントです。 |
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波はこのテトラの向こう側に立つらしい。うねりは入ってたけど、満潮なので波はブレイクしてませんでした。
ここは干潮のときが一番良いコンディションになるそうです。んー残念!波見たかった!
でも、コンディションが決まったら凄いだろうなぁ、というのはうねりの感じから分かりました。
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ビーチ右端にある 「レストランマリン」 ここは民宿もやってるんですねぇ。
津波狙いだったらここに泊まってもいいかも? |

レストランマリン前にはちっちゃな砂浜が・・・。
マリンに泊まったら、こっから出艇してもいいんじゃないすか?ちょうどマリン前がメインのポイントらしいし。
でも波上がったらショアブレイクがキツイかも。
と、ここで帰りの飛行機の時間が迫ってきたので、後ろ髪を引かれながら帰途に着きました。
もちろん帰りは高速使いましたよ。那覇まで料金ちょうど1,000円でした。行くときも使えばよかったかも。(-_-;)
今度は絶対道具持ってきて、乗るぞぉー! |