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2005.04.02



宮古島の懐石料理に感動!

「 すまやどぅ あか浜やー 」


 今回はAYUお気に入りの、美味しい食事をいただけるお店を皆様にご紹介いたします!
赤瓦家が多く、周辺にはキビ畑&海が広がり、いまだ沖縄らしい雰囲気を残す久松・赤浜地区。その高台に昨年オープンしたのが、お宿&カフェの「あか浜やー(あかばまやー)」です。

オーナーは東京から移り住んでこられた高辻ご夫妻。
約7年前にも就職をきっかっけに宮古島で暮らしていたそうです。一度は内地に引き上げたけれど、やはりのんびりした宮古島に住みたいと、このあか浜やーを04年6月にオープンされました。

ゆったり、のんびりした雰囲気のご夫妻ですが、とても細やかな心配りをしてくれるので、気持ちいい穏やかな時間を過ごせます。
奥様のえりさんは一見おっとりしているけど実はスキーのイントラをしていたというスポーツウーマン。対するご主人の智昭さんは運動は釣りやタコ取りで充分というインドア派!いつもにこやかに話してくれる紳士ですよ。


この看板が目印。駐車場も完備してます

高橋夫妻。自然体な感じがステキです

 ここのおまかせランチはとっても美味しく、自家栽培のお野菜やハーブ、近くの海で取れた海藻やお魚を使っているので新鮮かつ安心なお食事です。
私はいつもランチに行ってるのですが、今回は特別に夜の懐石をいただいてまいりました!
お泊りのお客様にはプライベートな時間とおもてなしを!という思いから夕食は宿泊の方がいらっしゃらない場合に限り予約を受けてもらえるそうです。いやがおうにもランクアップした夜の懐石に期待は大!になります。

今日はお部屋も拝見!客室数二部屋というプライベートな感じがステキ。お部屋からの眺めも最高!都会の喧騒から逃れて泊まりたいナイチャーに人気を呼びそうです。
部屋のいたるところに二人の思いやりが溢れています。肩の力がすーっと抜けるような気取り過ぎないインテリア。浴室からもオーシャンビューが楽しめて、バスローブが備えられています。


客室。気分はすっかり リラックスモード

お部屋からの眺めは、これぞ沖縄という風景。
風が吹き抜けるさとうきびのザワワ〜♪という音、
その向こうには海、そして対岸の伊良部島が
見渡せます

 さて、いよいよ楽しみにしていた、お食事をいただきます。
まずは食前酒で乾杯〜!そして一の膳、御造りや前菜食前酒がかわいらしく、かつ美しく盛り付けられていてAYUうっとり。
実は私、生ものが苦手。宮古にきて食べていけるようになってきたもののちょっと不安なものを感じてましたが、そんな心配はいりませんでした。うん、旨い!おまえ苦手じゃないだろう?!って勢いで一の膳はぺろり。

宮古島で取れたシャコガイやアオリ烏賊、アカジンの御造り、中身の煮凍り、宮廷料理をアレンジしたミヌダルなど、さっぱりしてますが味わい深く感激!
お次は蒸し物です。久松産タマンの蕪蒸し。ゆずの香りがなんとも言えなくいい香り!女性にはたまらん美味しさです。

親友のオカピと食前酒でカンパイ!

一の膳です。見てるだけでも美しい


 続く揚げ物は、どこにでもありそうな島ラッキョウやにんじんなどの素材を使ったかき揚げですが、高辻さんの腕にかかればこんなに美味しい。雪塩(ギネスブックにも載った宮古産の塩)も素材の味を引き立ててgood!

しめは私の大好きなジーマミ汁とシシジューシー。もうそんなに食べれないよぅなんて思ってはいても最後まで余すことなくいただきました。ジーマミ豆腐はあっても、ジーマミ汁にはなかなか出会えません。とってもクリーミィーで絶品です。


シシジューシー
(シシとは豚、ジューシーとは炊き込みご飯のこと)


右 :美味しくて、ゆるみっぱなしのAYU

 でもでも本当のしめは奥様のえりさんが作るスウィーツ。
本日は黒糖のクリームヴリュレ!表面はパリパリ中はとろ〜で甘〜い!これぞ別バラ!そろそろやばいお腹の贅肉も忘れて、もっと欲しいくらいでした。そしてこだわりのコーヒーで、ほっ・・・としたところで晩餐を終えました。お二人ともご馳走様でした!

普段より一段上の贅沢感。そして、のんびりゆったりした時間を過ごせることができる、お宿。
穏やかな二人の人柄がそのまま現れています。


おすすめのジーマミ(落花生)汁
見てみて!葉野菜がハート型だよ

黒糖のクリームブリュレ
パリパリをこわすのが楽しい


本日の献立メニュー。(クリックで拡大します)

あか浜やーメモ
・一泊二食付きで 14,700円(二名様でお泊りの場合)
・一名様でお泊りの場合、追加料金をいただきます。
・2005年6月まではオープン価格の設定があるので詳しくはホームページを覗いてみてね!

すまやどう あか浜やー

TEL&FAX
0980-73-9363
住 所
沖縄県平良市字久貝赤浜284-4
カフェ
OPEN :PM12:00-17:00 不定休
HP
www.h2.dion.ne.jp/~akabama/index.html
E-mail
akabamaya@s3.dion.ne.jp

 

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